|
裏参道入口にあり、角鹿神社に向つて左隣りに鎭座している。 『敦賀郡神社誌』によると「元は天筒山麓に鎭座し、氣比神宮の境外末社であつたが、明治9年6月8日村社に列せられ、同44年鉄道敷地のため気比神宮境内の現地に奉遷した」とある。 神宮の北方鎮守社として天筒山山麓の宮内村(現・敦賀市金ケ崎町)に鎮座したとされる(旧社地は不詳)。 |
|
大神下前神社 末社、祭神大己貴命、武内社、氣比大神四守護神の一つとしてもと天筒山麓に鎮座されていたのを明治年間現在の地に移転、稲荷神社と金刀比羅神社を合祀し、特に海運業者の信仰が篤い。 公式HP |