大神下前神社
おおみわしもさきじんじゃ
気比神宮境内社 所在地 社名















   【延喜式神名帳】大神下前神社 越前国 敦賀郡鎮座
          (気比神宮)気比神宮

   【現社名】大神下前神社【気比神宮境内社】
   【住所】福井県敦賀市曙町11-68
       北緯35度39分17秒、東経136度4分35秒
   【祭神】大己貴命 (合祀)稻荷大神 金刀比羅大神
       道後神『越前國内神名帳』

   【例祭】10月 10日例祭
   【社格】旧村社
   【由緒】由緒不詳
       明治9年6月8日村社

   【関係氏族】
   【鎮座地】元は天筒山麓に鎭座
        明治44年鉄道敷地のため現在の地に

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「道後神社」と称していた
   【公式HP】 大神下前神社
   【社殿】本殿流造檜皮葺
       拝所

   【境内社】
   【境内図】 境内図

裏参道入口にあり、角鹿神社に向つて左隣りに鎭座している。
『敦賀郡神社誌』によると「元は天筒山麓に鎭座し、氣比神宮の境外末社であつたが、明治9年6月8日村社に列せられ、同44年鉄道敷地のため気比神宮境内の現地に奉遷した」とある。
神宮の北方鎮守社として天筒山山麓の宮内村(現・敦賀市金ケ崎町)に鎮座したとされる(旧社地は不詳)。


大神下前神社

末社、祭神大己貴命、武内社、氣比大神四守護神の一つとしてもと天筒山麓に鎮座されていたのを明治年間現在の地に移転、稲荷神社と金刀比羅神社を合祀し、特に海運業者の信仰が篤い。

公式HP



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