元宮天神社
もとみやてんじんじゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】矢奈比売神社 遠江国 磐田郡鎮座

   【現社名】元宮天神社
   【住所】静岡県磐田市見付
       北緯34度44分34秒,東経137度52分7秒
   【祭神】

   【例祭】
   【社格】
   【由緒】

   【関係氏族】
   【鎮座地】

   【祭祀対象】
   【祭祀】
   【社殿】本殿
       

   【境内社】

矢奈比売神社の元宮とする。
矢奈比売神社は古くは磐田原北野天神平(元天神と称している)に鎮座、その後現社地に遷座した(年代不詳)


見付天神裸祭

矢奈比賣神社の例祭は、「見付天神裸祭(みつけてんじんはだかまつり)」であり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 その起源は、花園天皇の正和年間より始まったと伝えられ、毎年旧暦の8月10日にあわせて斎行します。
 例祭の夜に行われる「鬼踊り(おにおどり)」が広く知られていますが、実際は8日間にわたるお祭りです。主には、祭事始・御斯葉下ろし・浜垢離・御池の清祓い・例祭・裸祭・還御で構成されています。
祭事始(さいじはじめ)   旧暦8月2日
 午後2時40分頃、矢奈比賣神社拝殿にて出向の旨を奉告し、元宮天神社へと向かう。
 元宮天神社では、これからの8日間に亘る例祭の始まりを奉告するのだ。
 道中、宮司は神の依り代としての榊を奉じ、参進する。
 古来、この行事は人目を避けて、一言も発せずに行われていた。現在でも、出発から神事を終えるまでは、一切無言で執り行われている。

矢奈比賣神社公式HP



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