鹿苑神社
ろくおんじんじゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】鹿苑神社 遠江国 磐田郡鎮座

   【現社名】鹿苑神社
   【住所】静岡県磐田市二ノ宮 1767
       北緯34度42分31秒,東経137度51分30秒
   【祭神】大名牟遅命
   【例祭】10月第1日曜日 例大祭
   【社格】旧郷社 二宮
   【由緒】履中天皇4年創立
       嘉祥3年(850)7月従五位下『文徳実録』
       貞観2年(860)正月17日従四位下『三代実録』
       元慶3年(881)現地へ
       元和9年(1623)再建
       明治6年郷社
       同40年3月15日神饌幣帛料供進神社指定

   【関係氏族】
   【鎮座地】元は杉村神戸島(現在周智郡春野町杉)に奉祀
        元慶3年(881)現地

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「鹿苑大明神」「高根明神」と称していた
   【社殿】本殿八幡造銅板葺
       幣殿・拝殿・神庫

   【境内社】

岩田駅東。今之浦川西岸近くに鎮座する。
履中天皇4年創立といい、もと杉村神戸島(現在浜松市春野町杉)に500年鎮座。陽成天皇元慶3(881)現地へ。


由緒

人皇17代履中天皇4年(5世紀初)杉村神戸島(現在周智郡春野町杉)に奉祀され、以後五百年間ここに鎮座せられた。同処で歳々正月乾鹿壱石を作り、貢として奉納するを例としたために鹿を駆って苑内にいれた(鹿苑の称)
当時国に一之宮、二之宮等あり。当社は二之宮にあたり、国司巡拝の順序を意味した。
神戸島は当地より十五里を隔てる山間の地なる故、人皇57代陽成天皇天慶5年(西暦881年)現在の地に遷座せられ、是により二之宮の地名とせられた。遠江国風土記伝にいう「当地は於保の郷十三ヶ村の惣社、旧朱印二十三石を有し、往時は一之宮小国神社と併称せられ、社殿宏大社領三百石を有せり」と戦国時代兵火にかかり全焼、宝物書類等を失う。式内社。郷社。

全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁 平成7年




鹿苑神社

祭神 大名牟遅命(大国主命)
由緒 人皇十七代履中天皇4年(5世紀初) 杉村神戸島(現在周智郡春野町杉)に奉祀され以後500年間ここに鎮座せられた。
同処では歳々正月乾鹿壱石を作り貢として奉納するを例とした、ために鹿を駆って苑内にいれた。(鹿苑の称)
当時国に一之宮、二之宮等あり当社は二之宮にあたり国司巡拝の順序を意味した。
神戸島は当地より十五里も隔てる山間の地なる故 人皇五十七代陽成天皇元慶3年西紀881年現在の地に遷座せられ 是により二之宮を此の地の地名とせられた。
遠江風土記伝にいう「当社に於保の郷十三ヶ村の惣社旧朱印二十三石を有し往時は一之宮小国神社と併称せられ社殿宏大、社領三百石を有せり」と、戦国時代兵火にかかり全焼宝物、書類 等を失う。
磐田郡十四社式内社の一社
社格は郷社であった。

社頭掲示板



遠江国INDEXへ        TOPページへ

学校情報