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神亀4年奈良時代聖武天皇の御代に当地館山一円を境内として鎮座あり近郷七ヶ村の氏神として崇敬す。 曽許乃御立神社に比定する説がある。 |
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愛宕神社 一.祭神 火之迦具土神 一.神亀4年当地館山に鎮座す 今より1243年前(西暦727年皇紀1387年)奈良時代聖武天皇の御代に当地館山一円を境内として鎮座あり近郷七ヶ村の氏神として崇敬す。 明治4年6月本社境内三反二九となり近隣10社の財宝之神幸運之神厄除之神子育之神海之神山之神々を合祀するものなり。 一.大祭 毎年7月24日 附記 西行法師当地館山に布教の際に諸元堂なる尼堂を建立し次の歌を詠ぜらる。 館山の岩帆の松の苔むしろ 都なりせば吾も来て見ゆ 諸国行脚の西行法師が詠ぜられし如く東海道唯一の名勝地なることは世人のつとに知るところなり。 尚隣接の浜名湖は元淡水湖なりしも元禄16年の大震災の大津波により河口は一瞬にして今切を生じ遠州灘と連なり現在の湖となる。 平成18年7月 愛宕神社 社頭掲示板 |
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愛宕神社 727年(神亀4年・皇紀1387年)奈良時代聖武天皇の御代に当地舘山一円を境内として近郷7ヶ村の氏神として崇敬す 1871年6月(明治4年)本社境内3反29となり近隣10社の財宝之神、幸運之神、厄除之神、子育之神、海之神、山之神を合祀するものなり 社頭掲示板 |