神田神社
かんだじんじゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】大神々社 遠江国 浜名郡鎮座

   【現社名】神田神社
   【住所】静岡県浜名郡新居町浜名3600
       北緯34度40分54秒,東経137度32分53秒
   【祭神】崇徳天皇
   【例祭】10月15日 例祭
   【社格】
   【由緒】由緒不詳
       寛文11年の氏子25人
       元禄4年造営
       正徳4年造営

   【関係氏族】
   【鎮座地】

   【祭祀対象】
   【祭祀】
   【社殿】本殿
       

   【境内社】

「松山古事記」によれば神田神社はもと住吉粟原の氏社なりしが津波により村民退去し松山新田開発とともに同地の氏神となった。
当社を大神々社に比定する説がある。


神田神社

土地開発、諸産業発展の神様として霊験著なり。
宝永4年の大地震と大津波の際に周辺大被害を受くるも、同社は丘上にありて村民の避難地となり被災を救う。
郷社の守護神として信仰厚く、御神徳極めて高し。
神田神社鎮座地の松山は慶安3年頃、野口休可により開発。
「松山古事記」によれば神田神社はもと住吉粟原の氏社なりしが津波により村民退去し松山新田開発とともに同地の氏神となり寛文11年の氏子25人という。
元禄4年、正徳4年の棟札を残し、元文4年、休可大明神を遷宮。
文化11年、金刀比羅権現社を合祀す。

静岡県神社庁




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