大神山八幡宮
おおかみやまはちまんぐう 所在地 社名















   【延喜式神名帳】大神々社 遠江国 浜名郡鎮座

   【現社名】大神山八幡宮
   【住所】静岡県湖西市大知波729
       北緯34度45分48秒,東経137度30分17秒
   【祭神】品陀和気命 比売大神 息長帶姫命
   【例祭】10月第2土日曜日 例大祭
   【社格】旧郷社
   【由緒】由緒不詳
       天文8年(1539)今川義元造営
       天正6年(1578)造営
       慶長6年(1601)伊奈備前守15石御寄附
       慶安元年(1648)徳川家光より御朱印11石
       明治6年3月郷社
       昭和15年8月15日神饌幣帛供進社に指定

   【関係氏族】
   【鎮座地】

   【祭祀対象】
   【祭祀】
   【社殿】本殿
       拝殿

   【境内社】山神社

勧請創建年代不詳。古来延喜式神名帳に載る浜名郡五社の一つ大神神社に擬せられ 大神山八幡宮の大神山もここからとか。 また 奈良三輪山の大神神社より勧請したの伝承もある。


由緒

当神社の儀は、勧請年代詳らかならず。式内大神神社と申し伝へ、文明16年足利義政公境内社熱田神社再興。天文8年今川義元公本社御造営。天正6年、浜松城主徳川家康代官本多作座左衛門を以って御造営。慶長6年、伊奈備前守15石御寄附。慶安元年、徳川家光公より御朱印11石を賜ひ、入出、太田、利木、神座、横山、下尾奈、上尾奈、鵺代、日比澤、本坂の12ケ村の大氏神として、地方民の崇敬深く、武門守護の御神徳顕著なる古社。明治6年3月、郷社に列せらる。昭和56年10月、覆殿、渡殿、拝殿の改築を行なう。

全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁 平成7年




大神山八幡宮

勧請創建年代詳らかならずといえども、 古来延喜式神名帳に載る浜名郡五社の一つ大神神社に擬せられ 大神山八幡宮の大神山もここからとか。 また 奈良三輪山の大神神社より勧請したの伝承もあり 古代にさかのぼると考えられる 文明16年(1482)甲辰年足利義政公境内社熱田神社再興。 天文8 年(1539)今川治部義元公本社造営天正六戌寅年(1578)国主の浜松城主徳川家康は代官本多作左衛門を以て造営。 往古は三五石御寄進ありと伝う 。慶長六丑年(1601)伊奈備前守一五石御寄進あり。 慶安元年(1648)徳川家光公より御朱印11石を賜い、入出 太田 神座 利木 横山 下尾奈 上尾奈 鶴代 日比沢 本坂の12ヶ村の大氏神として地方民の崇敬深く また古来より武門守護の古社として武人の尊崇を受く。
明治六年(1873)郷社に列せらる 昭和56年10月覆殿 渡殿 拝殿等改築す。

由緒書



大神山八幡宮

勧請年代詳ならず、式内大神神社と申し伝う。
文明16年(1480)足利義政公、境内社熱田神社を再興。
天文8年(1539)今川義元公、本社御造営。
天正6年(1578)浜松城主徳川家康公、代官本多作左衛門を以て社殿を御造営。
慶長6年(1610)家康公、伊奈備前守忠次そして15石を寄進す。
慶安元年(1648)家康公より御朱印地として11石を賜り、入出、太田、利木、神座、横山、下尾奈、上尾奈、鶴代、釣、日比沢、本坂の12ヶ村の大氏神として地方民の敬深き武門守護の御神徳顕著な古社なり。
明治6年3月、郷社に列す。
昭和15年8月15日、神饌幣帛供進社に指定される。
昭和56年10月、覆殿、渡殿、拝殿を改修築す。

社頭掲示板




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