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「元天谷村に垂跡せられしかば、天谷神社と称すベきを中古洪水の爲め其止まりし処に宮殿を造営するに至り手谷と改称すと云ふ」とある。いまも天谷に「天石さん」と呼ばれる旧地があるという。 |
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手谷神社 創始不詳ではあるが、文武天皇の御代(700年代)と云われている 。 当社は元の天谷村に垂跡されていた為、天谷神社と称されて天谷村、西谷村、河本村の三部落によって護持されていた。 ところが中古代に洪水に遭い、社殿が流されて止まったところに現在の社殿を造営したと記されている。そこで神社名は手谷と改称された。その意味するところは「手をつなぐ」というように推定される。 兵庫県神社庁 |