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創立の年代は詳らかでないが、天平年間、行基により開山され旧淺間村に大きな勢力をもつた淺間寺が、8世紀前半に僧坊三〇余の規模を有したといわれることと、旧淺間寺に近い通称藥師堂坂の後期古墳の存在から、6〜8世紀の創立と推定される。 現在地の西北200mに「神宮田井」と称する用水があり、その付近に旧社地をあてる説がある。 昭和6年合祀された葛神社は、式内社・葛神社に比定されている。元は浅間字堂ノ奥に鎮座していた。 葛神社の祭神は一言主神『兵庫縣神社明細帳』、素盞鳴尊『校補但馬考』、一言主神・素盞鳴尊・葺原志許乎命『兵庫縣神社誌』『養父郡誌』などの説がある。 |
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浅間神社 浅間郷 浅間神社(東の異霊宮[クシヒシノミヤ]) 養父郡浅間山鎮座 祭神 天道姫命 人皇一代神武天皇の十五代秋八月鎮座。天道姫命は、天火明命の妃にして、生産霊神(イクムスビノカミ)の女(娘)なり。 国司文書・但馬神社系譜伝訳註 |
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