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もとは安倍川と藁科川が合流する河川敷内の「舟山」山上にあった。 「舟山神社」は安倍川(藁科川)右岸の猿郷に氏子がおり、「舟山」が川中の小島となった後でも参拝者があったが、安倍川の増水時には渡ることができなくなるので、明治22年に向敷地の「神明宮」に遷座されることとなったという。 現在は神明宮境内社。 |
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神明宮由緒 祭神 天照皇大神 併神 誉田別尊(応仁天皇) 息長足姫命(神功皇后) 由緒 古老の口碑によれば丸子新田初起しの際手越村裏山の御所であった神明宮の分霊を天文5年(1536)現在地に遷し氏神として祀ったのが起源とされている。 その後天和元年(1681)と嘉永元年(1848)に再建され明治8年(1875)2月村社に列し大正5年には丸子新田と東新田の境に鎮座する無格社八幡神社(祭神 誉田別尊 息長足姫命)を本宮に合祀するなど幾多の変遷を経て今日に至っている。 社頭掲示板 |