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中津川には白山権現社・八幡社・神明社があり、いずれが中川神社であったのか定かではないという。 白山権現社(中津川市北野町中川神社)を比定する説が有力とされている。 |
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八幡神社 創立年月日不詳。正保3年(1646年)9月再建。濃州徇行記に当社を御厨神社と云ひ、(輦道駅村累記)八幡神社、駅南凡そ十八町村社式外なり。祭神譽田別命合祀、伊勢両宮並びに春日神社。創建年紀不詳里伝に曰ふ、伊勢両宮御厨の旧社なり、と伝う。 平成6年不審火により本殿消失するも平成7年氏子達の手により再建。その後平成21年には氏子崇敬者の奉賛により本殿並びに直会殿の大改修を行い、御神威・御神徳、益々盛んである。 氏子総代崇敬の念篤く、神社伝来の神事芸能を復活させ、現在では実際の馬を引き連れての花馬を始め、子供達による笹踊り・流鏑馬も再興し、例祭日には大勢の市民が集う 岐阜県神社庁 |
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八幡神社神殿再建記念碑 中村八幡神社の由来 八幡神社は神鳳鈔記載にその昔後光明天皇の御代正保3年(1646)中河御厨のところに恵那郡中津川宿八幡宮として再建されたとあり、御祭神は誉田別命(応神天皇)天照坐皇大御神、豊受大御神(伊勢両宮)建御■豆智命、伊波比主命、天児屋根命、比売命(春日四社)の神々が祭られ、家内安全、五穀豊穣、交通安全、家業繁栄を祈願霊験あらたかにして古く格式のある神社であります。 記念碑建立の経過 平成6年8月神殿が突然不審火により全焼、氏子有志が相寄り再建計画を樹立し浄財の寄進を呼びかけましたtころ多くの敬神の念厚き篤志家各位が進んで献進せられ、ここに一年を経ずして平成7年9月(1995)神殿新築、境内拡張、駐車場新設、道路改修などが見事に完成致しました。 御篤志に対しまして神社境内に御芳名を浄書し末永く御家業の繁栄と御尊家の安泰を祈願し掲げさせていただきます。 平成7年9月10日 大安吉日 社頭石碑 |