白山神社
はくさんじんじゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】花長神社 美濃国 大野郡鎮座
          (奥宮)白山神社奥宮

   【現社名】白山神社
   【住所】岐阜県本巣市根尾能郷1222番地
       北緯35度41分5秒、東経136度33分58秒
   【祭神】伊弉册命 伊弉諾命 菊理姫命
   【例祭】4月13日 例祭
   【社格】旧郷社
   【由緒】由緒不詳
       養老2年(718)泰澄が加賀国白山比盗_社より勧請し創建したと伝
       明治6年6月郷社

   【関係氏族】
   【鎮座地】移転の有無等不詳

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「白山神社」と称していた
   【社殿】本殿
       

   【境内社】

越美山脈の最高峯能郷白山(1617m)を奥宮とする。
懸仏があり、内一面は裏板に建武2年(1325)とある。当社に伝わる「能郷の能狂言」は国の重要無形民俗文化財。


文化財

重要無形民俗文化財(国指定)能郷の能・狂言
岐阜県指定文化財
和鏡(重要文化財)
能面(重要文化財)
能狂言装束類(重要文化財)
梵鐘(重要文化財)
能狂言本(重要文化財)
供物器(重要有形民俗文化財)
本巣市指定文化財
仏像
紺地金泥法華経
紺地金泥金光明経
鰐口
能管



白山神社

養老2年3月13日僧泰澄と申者之を創建す。当社は往古奥之社に所謂前山白山神社の御旅所にして、古来有名の社は多く奥の社に就いて之を称す爾り而して奥の社は当社を去ること凡そ五六里其の間山巓絶嶺参詣の遠く之を思ひ奥の社を移して以て往古の旅所を本社とし、来る処尚本社山巓に在りて往復必ず杖に依って詣恭せし古様に習神早を嘆くに杖突を以てする者ありし由古老の口碑にあり。而して当社回録に依り正徳元年4月悉く焼失して社殿旧記を失せし故今考るに詳ならずと雖も中古美濃○守と云ふ者○は俳優の○に達し翁舞と云ふことを始めて以て竜に能の舞床を闢く故に郷の名を能郷と云ふ。但し当社には古来より仕来りの能番組も在て今現に年々例祭に氏子の村民之を奉行し就中翁舞の家は特別に羽田家之を執行す。その他当社什物の中翁面青葉の笛を藏す。之皆往古社格盛大の遺跡則ち?古の規模なる者なり。

岐阜県神社庁



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