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加賀市山代温泉にある市之瀬神社(旧村社)に合併されている神明宮に祀られていたという御子社(山代日子命)が氣多御子神社だという説がある。 御子社の由緒不詳。いつ神明宮に祀られたか、その経緯不詳 |
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市之瀬神社 市之瀬神社由緒 祭神 天照皇大神 大穴持命 山代日子命 鎮座地 石川県加賀市山代温泉39−1 御神徳 永禄2年、作見の城主藤丸氏、山代神明宮を造営すとの口伝がある。 寛永2年、大聖寺御城代吉田伊織、山代領に新田を開こうとして、久世徳左衛門に当たらせ、当社地に灌漑用水の勧進場を設け、同年九月中旬には山代新村に至るまで竣工したという。 前田利家卿、市之瀬用水工事に神助多く、これも神明宮三神の助けであろうと、同六年、久世徳左衛門を神職とし、東西五間南北十二間の社地、田地一町・草高十六名を神領として寄進され、市之瀬灌漑の二十余村の総社とし、市之瀬鎮護の神として尊崇された。 明治35年市之瀬神社と改称。同40年、中野神明宮を合併合祀。昭和18年神饌幣帛供進神社に指定された。 平成5年、本殿・幣殿・拝殿を改築する。 社頭掲示板 |
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市之瀬神社 永禄2年8月作見城主藤丸造営の由、山代神社とも称す。利常公用水の鎮守神領地として草高16石の寄進がある。文政6年湯元神明山に遷座し、市ノ瀬灌漑の総社と尊崇される。明治35年現社名に改称、明治40年2月現社地に再び遷座し、同年中野社と合併合祀、村社に列格。昭和18年幣帛供進神社に指定される。 石川県神社庁 |