久佐加神社
くさかじんじゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】久佐加神社 出雲国 出雲郡鎮座

   【現社名】久佐加神社
   【住所】島根県出雲市日下町731-1
       北緯35度24分5秒、東経132度45分40秒
   【祭神】日子坐王命 大己貴命 海代比古命 海代比女命
       社名から、日子坐王命が本来の祭神であるとも考えられている

   【例祭】11月3日 例大祭
   【社格】旧村社
   【由緒】天平5年(733)2月30日「久佐加社」『出雲国風土記』
       寛永2年(1625)造営
       元禄7年(1694)造営
       明治3年村社

   【関係氏族】日下部氏
   【鎮座地】移転の有無不詳

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「日下大明神」と称していた
   【社殿】本殿大社造
       幣殿・拝殿・社務所

   【境内社】

風土記の「久佐加社」に相当する。
この地に住む日下部氏一族が祖先神として崇拝した神であつた。


久佐加神社

由緒
 当社の創立年代は古く出雲国風土記(733年)並びに延喜式神名帳(927年)に其の名が記載されています。延喜の制では国幣の小社に列せられました。
 大穴持命は当地がこの大神の御領地でありましたので、古来奉斎されたものです。
 日子坐王命は武勇に優れておられ、御子多く諸国に繁栄されたので、末えい日下部氏人が各地に奉斎されました。当地も往時日下部氏が開拓された所であるので、大穴持命と共に日子坐王命が奉際されています。
 また、大穴持海代比古命、大穴持海代比女命は大穴持命の御円の神等であり、合せ祀られています。
御例祭 11月3日(文化の日)
久佐加神社社務所

社頭掲示板



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