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集落奥の谷間に鎮座する。式社表示無し。「なぎ」の古木が2本ある。 式内仲大歳神社の所在、継承社は不明である。 伊那下神社・仲神社・伊那上神社・廃絶等の説があるも創立年月、鎮座の地、移転・合祀の有無等不詳である。 当神明社に比定する説もあるが、特に根拠がある訳でもない。 |
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神明社祭典 仁科川上流の中区にある神明社で執り行われ、毎年11月2日夜、3日朝の2回三番叟が奉納されるもので、江戸時代から続いていると言われています。人形の演じ手は地区若衆で組織され三体の人形をそれぞれ二人で操り祭神や先祖、自然に対する感謝と五穀豊穣や家内安全、国土安穏、天下泰平悪疫払いを祈願しています。 全国観光情報 |