神度神社
かんとのじんじや 所在地 社名















   【延喜式神名帳】神度神社 越中国 新川郡鎮座

   【現社名】神度神社
   【住所】富山県中新川郡上市町森尻 5
       北緯36度43分16秒、東経137度21分30秒
   【祭神】神度神 豊宇気神
       『神社覈録』神度剣

   【例祭】6月 21日 例祭
   【社格】旧郷社
   【由緒】大宝2年(702)佐伯越中守有若建立
       中世多くの武人達の尊崇を受ける
       嘉永4年(1851)再建

   【関係氏族】
   【鎮座地】移転の記録はない

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「立山社」・「立山権現」と称していた
   【社殿】本殿
       拝殿・手洗舎・神具庫

   【境内社】

立山の開山縁起に当社の神(森尻の権現)が登場している。立山は逃げた白鷹を追つた佐伯有頼によつて開かれたといわれているが、『和漢三才図絵』には白鷹を追う有頼の前に森尻の権現が現われ、汝はこれより辰巳の方を尋ね當てれば良いと語つたと記されている。雄山神社藏の『立山小縁起』には有頼に白鷹の居所を教えたのは森尻権現の化人と記されている。
往古は社殿・末社も多かつたと伝わっている。


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