下立松原神社
しもたてまつばらじんじゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】下立松原神社 安房国 朝夷郡鎮座
          (旧地)下立松原神社【旧地】

   【現社名】下立松原神社
   【住所】千葉県南房総市千倉町牧田 193
       北緯34度58分34秒,東経139度57分3秒
   【祭神】天日鷲命 木花開耶姫命 月夜見命
   【例祭】10月9日 例祭
   【社格】
   【由緒】由緒不詳
       源頼朝末社の御霊白幡神社に奉納
       元緑大地震で社殿倒壊

   【関係氏族】
   【鎮座地】移転の記録はない

   【祭祀対象】
   【祭祀】
   【社殿】本殿流造
       拝殿はなく、本殿が外屋に覆われて丘の麓に立つている

   【境内社】
   【別当寺】別当神宮寺が長い間当社の社務一切を取りしきつていた

大杉が2本本殿前で鳥居の代わりをしている。
別当神宮寺が長い間当社の社務一切を取りしきつていた。


由緒

当社は天日鷲命を祀る社で、昔、天富命が天日鷲命の孫由布津主命が、祖神を祀ったのが当社である。当時鹿などの獣が住民の農作物を荒すので、神々が狩りを行い、獣の害を除いた神恩に感謝する祭が今も神狩の祭として行われ、また狩りで捕えた大鹿の角が社宝として現存している。
武将の尊崇も厚く、源頼朝公、里見義実公も太刀を献納し武運を祈っている。

全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁 平成7年




経塚の由来

源頼朝西歴1192年(建久3年)征夷大将軍となり、鎌倉に幕府を開き先に創建した。御霊白幡神社へ源頼義・義家の木像及び薬師如来像並びに源頼朝書写の大般若経600巻を奉納し、年々経の転読をし、武運長久・国家安泰を祈願してきたが年月を経るに従い破損がひどくなり西歴1772年(明和9年)3月石函に納め経塚を建て保管した。

社頭掲示板



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