意賀美神社
おがみじんじゃ


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【大阪府全志】

古老の傅ふる所に依れば、聖武天皇の天平4年(732)畿内に大旱魃あり、大に宸襟を悩まし給ひける際、神の夢告に、帝都より西南拾五里隔てたる爆布の側に祀れる神に所らば、大雨流然として至るべしとありしかば、覚めて當社に幣帛を捧げ祈祷あらせられたるに、果して覆盆の大雨降り注ぎ、百姓爲めに蘇生の思を爲せり。天皇大いに喜ばせ給ひ、御愛賞の奇石を納め給へり


【雨降りの滝】

陽成天皇が、元慶8年(884) 大かんばつのとき、菅原道真に降雨を祈らせたことから「雨降り大明神」とも呼ばれます。
社殿の前を流れる津田川の上流には滝があり、日照りには、この水をさらえて神前に祈ると、必ず雨が降ったことから「雨降りの滝」と呼ばれています。また、神社の森には、くすのき・やまももなど、約70種の暖帯樹が茂り、市の天然記念物となっています。
 雨降りの滝は、神殿前を流れる津田川の上手にある滝を言います。また、滝と緑の景観が素晴らしく、大阪府の「みどりの百選」の一つに選ばれています。
岸和田市HP





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